SADIOT LOCK2 のハンズフリー解錠が超快適

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海外Ironman・国内4大ロング全完走の管理人がお届けします

SADIOT LOCK2 (サディオロック2) を買って使ってみたら、ハンズフリーでドアが開く、というのが非常に快適でした!

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スマホアプリで ハンズフリー解錠 / オートロック

SADIOT LOCK2 は、家の鍵に後付けして、スマホの専用アプリで開け閉めができるスグレモノです。

スマホの Bluetooth と GPS 機能を利用して、鍵に近づけばハンズフリー解錠(アンロック)鍵から遠ざかればオートロック、が可能です。

特にランやバイクの練習後にこのハンズフリーで解錠できるのが超便利!

ディンプルキー紛失が購入のキッカケ

我が家の鍵はディンプルキーなのですが、ランニング中に紛失してしまいました。2回も。

1本目を紛失した後はスペアキーを使ってましたが、2本目を紛失してもうスペアキー無し。

妻から怒られて、この SADIOT LOCK の好評を友人から聞いたからコレ買え!と命じられました。

両面テープで取り付けるだけ

ネットでポチって商品が家に届いたので早速取り付け。

付属の強力な両面テープでドアの鍵のところに貼り付けるだけ。
スマホアプリの設定を含めて 30分かかりませんでした。

電池で動きます。

なお、普通の鍵も今まで通り問題なく使用可能です
公式は万一に備えて普通の鍵の携帯を推奨しています。私は鍵紛失しているので携帯できませんが。

最大のメリット: ハンズフリー解錠

こちらを使ってみて感じた一番のメリットが、ハンズフリー解錠!超便利!

それまでは、ポケットから鍵を取り出して鍵穴に刺して回してドアを開けてました。
でもハンズフリーだとこれが全く必要なし。

鍵に10mくらい近づくと(たぶん Bluetoothが届く範囲)、自動で鍵が開きます。

冬のバイクやランの練習の後にかじかんだ手で鍵を取り出して鍵穴に刺して回す必要もなし。

早くトイレに入りたいのに鍵を手動で開ける手間・時間もなし。

これがすごく快適なんです!

自動車のキーレスエントリーに慣れると、鍵を刺して自動車のドアを開けてエンジンかけるの面倒になりますよね。それと同じ感覚です。

もちろん設定でオフにすることもできます。
スマホアプリで手動の解錠・施錠も 1タップです。

メリット① 鍵を無くすリスクが無くなった

鍵がスマホアプリになることで、鍵を無くすリスクが無くなりました

2回も無くしている身としては、これは非常に大きなメリットです。

あと自宅を出る時に急いでいるのに鍵が見つからない!という事もなくなります。

メリット➁ ディンプルキー複製 2本分以下の価格

私が紛失したディンプルキーを複製する場合、1本 10,000円くらいかかるそうです。

一方、この SADIOT LOCK2 の価格が当時 13,000円ちょっと。

私はディンプルキー 2本無くしているので、2本を複製するなら 2万円が必要。
しかも今後も無くすかもしれない。そうなると更に複製にお金がかかります。

価格面でも SADIOT LOCK2 の方が勝っていました

SADIOT LOCK2 は合鍵 (アプリで設定) を 20個まで作れます。ドア1枚に2か所の場合も1個カウントです。
また、オーナー、ファミリー、ゲスト、で権限を分けることもできます。これは電子上の鍵ならではですね。

Hub2 があると更に便利

SADIOT LOCK2 には Hub2 という別売商品もあるのですが、これがあると、鍵の解錠・施錠、および解錠・施錠の状態確認遠隔操作で行うことができます。

これが SADIOT LOCK2 を更に便利にしてくれます。

便利① 出先で施錠の確認ができる

うちは子どもに物理的な鍵を渡してるのですが、子どもが 1人で家を出る時に鍵を閉め忘れないか不安で、この Hub2 を買いました。

SADIOT LOCK2 では、解錠時のサムターンの位置、施錠時のサムターンの位置を最初に記憶させます。なので物理的な鍵の閉め忘れも確認することができます。

自分でも、あれ家の鍵閉めたっけ? と不安になることありますよね。

Hub2 のお陰で、いつでもどこでも鍵が閉まっているか確認できるようになりました。

便利➁ ドアの外で施錠を待たなくて良い

SADIOT LOCK2 本体のみの場合、家を出たらドアの外でスマホアプリを操作して数秒間待って鍵が閉まるのを確認してから家を離れます。
この数秒も微妙で、1-2秒で済んだり5秒くらい待たされたりマチマチ。

Hub2 があると、家を出て離れながら施錠ができるので、ドアの外で施錠を待つ必要がなくなります

ドアの外で待つといっても数秒間じゃないか、と思うかもしれませんが、この数秒がなくなったら非常に快適になりました!
この待つという行為はストレスだったんだな、と気づかされました。
もう前の世界には戻れない。

使い方は USBで電源補給してスマホで設定するだけです。

これで家から離れていも、解錠、施錠、しめ忘れ、等の通知がスマホに来ます。

SADIOT LOCK2 のデメリット

以下、普通の鍵と比べて私が感じたデメリットです。

  • スマホを持参する必要がある
    ポケットにスマホを入れて走ると、その大きさ・重さから、少し気になります。
    特にインターバル走の時などの追い込む練習の時は邪魔に感じます。

    そこで私はランニングポーチを導入しました。
    これなら体感周りに密着させられるので、さほど気になりません。
  • スマホのバッテリー切れに注意を払う
    スマホのバッテリーが切れると鍵を開けられなくなります。ハンズフリーも起動しなくなります。
    お持ちのバッテリーがヘタっている方は対策しておきましょう。
    まあ今や電車乗ったりちょっとした買物にもスマホ決済を使いますし、当製品特有のデメリットではないですけどね。

    また、家族がいて上述の Hub2 を購入しているならば、家族に何とか連絡を取って遠隔操作で鍵を開けてもらうことが可能です。
    それやると妻に怒られるので、そうならないよういつも心掛けてます…。

家の鍵はハンズフリーの時代

自動車のキーレスエントリーが登場してその便利さから爆発的に普及しましたが、今回 SADIOT LOCK を使ってみて、家の鍵にもハンズフリーの時代が来たなあというのを実感しました。

トライアスロンをやる人もそうでない人も、是非 SADIOT LOCK2 を使ってその便利さを体感してください!

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