トライアスロン・仕事への好影響

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海外Ironman・国内4大ロング全完走の管理人がお届けします

トライアスロンをこれから始める方、始めたばかりの方へ、トライアスロンを続けると何が得られて仕事にどのように役立つのか、私の体験をお伝えしたいと思います。

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体力アップ=仕事のパフォーマンス向上

疲れにくい = 集中力が続く = 仕事のパフォーマンスが上がる。これは体感で理解できると思います。
体力の観点から言うと、12時間とか連続して運動することに比べたらデスクワークなんて余裕です。

若い頃は深夜残業しても乗り切れたけど最近はもたない、とよくぼやいている方は、体力をつければもう少し頑張れるという訳です。
※でも睡眠不足は仕事のパフォーマンスが最悪になるので深夜残業は極力避けましょう

時間管理が上手になる

仕事もある。家庭もある。友達付き合いもある。そんな中で練習時間を確保する必要があります。
準備とシャワーを入れると 1回の練習で 1時間くらい欲しい。トライアスロンは3種目だし週4回は練習したい。
そのために時間管理能力を向上させる必要があり、できる限りのことはしました。

ちなみに私の場合、2021年はコロナ渦で通勤がほぼゼロだったお陰もあり、週平均 10.3時間、トータル540時間練習できました。

初心者は体力がないのでそこまで練習時間は必要ない(練習できない)ので、そこで少しずつ時間管理の能力も磨いていきましょう。

問題解決能力が上がる

よくトライアスロンでは、スタートに立つまでが大変、と言われますが、これは単に厳しい練習に耐えてきた、という意味だけではありません。

上述のとおり、練習時間を確保するために、仕事や家庭や付き合いとどう折り合いをつけるか、という問題に対処する必要があります。

また、遠征する場合は仕事を休んでレースに出ることになるため、仕事の調整をする必要があります。そんなの無理と思うかもしれませんが、練習を無駄にしたくないのでみな必死で何とかします。そしてそれは問題解決能力アップに繋がります。

グローバル企業の日本支社長で、皆で会食するとだいたい席を外して1時間ほど店の外で英語で会議するほど忙しいけど、毎回ロングのレースにきちんと出て完走する方が周りにおります。まああの問題解決能力は別格ですが。。。

遠征がこれまた大変で、電車・船・飛行機、ホテル、自転車の配送、を自分で考えて予約し、3種目の準備に宿泊用の荷物を漏れなく用意する必要があります。
予約したかったのに埋まってたということも良く起こるので、それらを解決していかねばなりません。否が応でも問題解決能力が上がります。

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