トライアスロン・スイムの練習方法

ギア

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ヘッドアップを取り入れる

トライアスロンのスイムはコースロープのない場所を泳ぎます。
海であれば潮の流れもあります。
なので、たまにヘッドアップをして水上の目標物を確認する必要があります。

ヘッドアップって首が結構疲れるんですよ。
また、あまり顔を上げ過ぎると下半身が沈んでしまいます。
なので、ヘッドアップも練習が必要です。

ただし普通のクロールが泳げるようになってからです。
まずは基本姿勢を身につけましょう。

バトルを経験しておく

トライアスロンでは周りの選手と接触しながら泳ぐことになります。
バトルと呼ばれているやつです。

特にスタートしてからバラけるまでは結構キツイです。
ここでパニックになって平泳ぎして周りの選手を蹴ってしまって恨まれる、というパターン、私も最初の頃はそんな感じでした。

対策は、バトルに慣れるしかありません。
レッスンに行くとコースロープを外して体を接触させながら泳ぐ練習とかします。
スポットでも良いのでそういう練習会に参加するのをお勧めします。

固まって泳ぐことにもメリットがありまして、それはドラフティングができるということ。
プールで練習していて前の選手に追いつきそうになると途端にラクになりますよね。アレです。

バイクパートで禁止されているドラフティングですが、スイムはOK。

水の比重は空気の830倍
水中のドラフティング効果は陸でのドラフティングの比ではありません。

前の選手の真後ろだとキックが邪魔に感じるので、私は斜め後ろを狙ってます。

あと、相手に後ろから接触して押してもらうということもあります。
サッカーのヘディングで競り合うときに相手に乗っかる感じです。

まあこれはあまり狙ってやるものではないですが、バトルにもメリットがあることを知ることで、バトルに対してポジティブなイメージも持てると思います。

トライアスロン用ウェットスーツを買う

何となくこの順番で書きましたが、別に泳げるようになってから買え、という訳ではありません。
トライアスロンで使うウェットスーツについてはこちらの記事をご参照ください。

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